おはようございます。

昨日から暑さが和らいでほっと一息、、といいつつNYまであと三週間!

ブログを見てくださっている会員さまから(ありがとうございます)なんでNY行くのー?と質問がありましたので!

なぜNYに行くのか、、、ただの旅行ではありません。

ピラティスのルーツを感じる、人として何か変わる、変えに行く旅!が目標です。

ピラティスはジョセフ・ピラティス(男性)が考案したエクササイズ。

ピラティス氏はドイツで生まれ育ったのですが、世界大戦後、NYに移り住みNYでピラティススタジオを生涯行っていた方です。オリジナルスタジオは今もNYにあります。

いわゆるNYはピラティスの聖地。世界的に有名なインストラクターの方々のスタジオもあり、その方々に会いに行ったり勉強したり、レッスンを受けたり見たりできる貴重な機会に参加ができることになったのです。

ピラティス氏の直属のお弟子さんからお話を聞けるということで、、、、だいぶ興奮しています!

というのが目的で行ってきます。

栃木県内でもピラティススタジオが増えてきましたね!いいことでもありますが、正直不安もあります。

なぜなら、、、ピラティスの資格がない方がレッスンをしているスタジオが増えているからです。

資格がなきゃいけないというルールはありませんが、、、資格があるということはピラティスの歴史やエクササイズの意味、目的、安全に提供できる技術を身につけていることにつながっています。

全てのマシンをレッスンするには450時間以上もの時間を指導練習、オブザベーション(見学)、研修を受け、テストに合格するのが世界基準といわれています。

またこれが資格も適当(言い方笑)なものも増えてしまっていて、、、、よくどの団体で資格とったらいいですかの質問を受けます、、、、

ピラティスの効果がちゃんと伝わらないと、ピラティスの良さがわかってもらえない、、、、という不安と、技術がないために怪我をさせてしまうのではないかという心配があります。

気になるピラティススタジオがあるときはスタッフの資格を確認してからレッスンを受けるのをおすすめします!

ちなみに当スタジオglrowはピラティス、シルクサスペンション、BOARD30、ヨガのレッスンがありますが、すべて有資格者なのでご安心ください。マニュアルレッスンではありません。

特に今旬な、マシンピラティスはリフォーマーの資格のチェックをするといいです。(記載がないなら問い合わせするのもいいです)

これ、県内でもマットしかなくて教えている方が多い!(資格を取るための必要時間や勉強時間を考えるとレッスン内容に雲泥の差がでます)

残念ながらピラティス自体の資格すらない方もいます。

マット、リフォーマー、コンプリヘンシブ(チェア、バレル、トラピーズテーブル(キャデラック))までですべてのマシンの資格があることになります。これもまた全てのマシンの勉強などを考えるとレッスンの奥深さが変わります。

色々と書きましたが、どこでどんなレッスンを受けるのかは自由!ご自身の目的に合わせて参考程度にしていただれば!という感じです。

というわけで本日はここまで。

今日も良い1日を!

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